当クリニックについて

院長の一言

野口英世

2016/08/30 野口英世は私と同じ福島県の出身です。幼名は野口清作。猪苗代湖のほとりにはまだ彼の生家が残り赤ん坊の時に手のやけどをしたという囲炉裏も当時そのままに現存しています。そんな彼は医聖と言われているものの若いときの私生活は放蕩三昧、お金を無心していたそうです。当時こんなエピソードがありました。売れっ子作家の坪内逍遥が書いた‘当世書生気質’の小説の主人公の名前が野々口精作でありこの主人公がやはり放蕩三昧であったため、これを読んだ野口清作はその主人公のモデルが自分ではと勘違いされるのも嫌だということで野口清作から野口英世に名前を変えたという事です。ひょんなことから文学の世界と医聖が結びつくのですね。

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