当クリニックの特色

みどりの風~One Team リレーコラム~

『若い世代のがんを知る』    がん化学療法認定看護師

2022/03/28突然ですが、15歳~39歳のがん患者さんをAYA世代と呼びます。

 2022年3月5日~3月13日はAYA week 2022「知ろう、一緒に。
https://ayaweek.jp/2022/【AYA世代がんの今を知ろう。日本全国で「つながる」「楽しむ」「学ぶ」1週間。】と題して「つながる」「楽しむ」「学ぶ」をテーマにした講演がありました。

 AYA世代の抱える「復学支援」「学習環境」「就職」「恋愛」「結婚」「子を持つこと」「子供への影響」などなど若い世代だからこそ抱える問題を広く知っていただけたらと思います。
興味のある講演・イベントでした。

田邉真由美

『春爛漫』     乳がん看護認定看護師&リンパ浮腫セラピスト

2022/03/07 春一番も吹き、すっかり春爛漫な散歩日和です。

 近所のお寺の河津桜はチラホラみどり色の葉っぱも出ていてコントラストがきれいでした。その隣の神社では、鮮やかな紅白梅が春の香りを放っていました。

國澤 美智代

「災害時看護」   認定看護管理者

2022/02/25 当院には、災害時看護ボランティアナース兼災害支援ナースが在籍しています。本日は川崎市看護協会の活動報告会にZOOM参加をしておりました。真剣に参加している姿をこっそり?しっかり?撮りました。
 院内の災害医療の取り組み活動でも、積極的な活動をしております。教育視点で、昼の食事は黙食になっていますので、そこに災害に役立つ記事を掲示しているのもその一つです。私も学びを得て自助実践の行動変容ができてます。
 来週はもう3月です。年度末で忙しい最中ではありますが、災害看護について更に学びを深めたいと思います。
 

『ワールドキャンサーデー』      皮膚排泄ケア認定看護師

2022/02/04 2月4日は世界対がんデー(ワールドキャンサーデー)とは、
世界中で人々ががんのために一緒にできる事を考え行動を起こす日です。
当クリニックでも毎年、2月4日に合わせた1週間を
がんウィークとして展示したりしておりました。

 コロナの影響もあり、大きく開催できませんが
3階ラウンジの掲示板に「びっくり離職」をテーマに
がんサポートセンタースタッフでポスターを展示しています。

 受診に来た際に、3階ラウンジに足を運んでみてください。
みな様の一助になれば幸いです。

藤田範子

「願えば叶う」   がん化学療法看護認定看護師

2022/01/25 お誕生日にレインボーの花が入った花束を頂きました。
素敵!

一昔前は青い薔薇を作ることは不可能とされていましたが、今はレインボーも作れるようになっているんですね!
青色の色素が遺伝子的にない薔薇は青くならないのですが、遺伝子の中に青の組織を組み込めばで青くできると聞いたことがあります。通常は茎から青い色素を吸いとらせて変色させるのだと思いますがレインボーになっているとは驚きました。
青い薔薇の花言葉は以前は「不可能」だったのですが、今は「願えば叶う」なんですって。医療の世界もそうですが進歩ってすごいですね。

田邉真由美

『 2022年、お正月の花』     乳がん看護認定看護師&リンパ浮腫セラピスト

2022/01/11 新年を迎えて、早10日が過ぎました。
正月気分に浸るのも束の間で、オミクロン株によるコロナ感染者数がみるみる1000人超え(東京都)になりました。ワクチン接種してるから安心ではなく、オミクロン株は重症化しないからと軽視することなく、節度ある感染症対策をとって今年も元気に過ごしたいものです。

 今年の正月は「八重の百合」「葉牡丹」「千両の実」を生けました。近所の花屋さんで購入しました。その花屋さんのご実家が宮崎県日向市で、そこで栽培している八重の百合は、まるでカサブランカの様で優雅な気持ちにさせてくれます。
10日以上経ちますが、こんなにきれいです。

國澤 美智代

「仕事始め 2022」   認定看護管理者

2022/01/04 謹んで新春の祝詞を申し上げます。
昨年は格別なご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。

 2022の仕事始めエンジンはかかり始めたでしょうか?
一段と寒くなりましたが、私はというと、今朝も晴天で気持ちよく通勤してまいりました。年末にコロナワクチン接種して。おせちは届くようにして。お正月の花を買い、お年玉を準備して。箱根マラソンでTV前を陣取り、若者が走る姿に応援し感動。平凡なお正月を過ごせました。

 仕事始めはリフレッシュしたスタッフとともに、無事ご挨拶ができました。私たち第二川崎幸クリニックは今年もコロナに負けず、向き合うことと思います。

そして、コラムも継続してまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


笹だんごパン     がん化学療法認定看護師

2021/12/28 親戚が新潟におりまして、「笹だんごパン」なるものを送ってきてくれました。

 可愛らしいパッケージにメロメロになりつつ一口いただくと、外はもちもち、中ももちもち。かわいい、おいしい、なにこれ!
パンなのにしっかりと笹団子なんです。一度で二度おいしい、なんとも不思議な笹だんごパン、どうやらもちもち食感のパン生地には新潟ならではの米粉を使っていて、笹だんごは新潟名物の笹団子そのものを使っているそう。ばらけてしまいそうな素材なのにしっかり一体化していて食べながら「これどうなってるんだろう?」皆さんにも是非一
度味わって欲しい一品でした。

ごちそうさまでした!

田邉真由美

[ 綺麗です]    日帰り手術/内視鏡センター 主任

2021/12/13 鎌倉にある天園ハイキングコースに行って来ました。鎌倉宮から建長寺まで約3時間山道を歩いての紅葉狩りです。
途中、ぬかるんだ道、岩を登ったり、急な坂などあり足がガクガクになりましたが、相模湾を見渡せた景色は絶景でした。
小学生の子供から大丈夫なコースです。お天気の良い日におにぎりを持って、自然を満喫したい方にはお勧めです。

粟田 美加

「看護学会参加」    がん化学療法認定看護師

2021/12/06 先月、神奈川県看護学会が開催され、抗がん剤の副作用と個人の特性に関連があるのか調査したものを発表する機会となりました。
他の発表には、高齢者やコロナ関係のテーマが多かったです。
 講演会は「マインドフルネス」についてで、1分ほど目を閉じて呼吸に意識を集中していくと雑念から解放されリフレッシュするのです。
毎日の習慣にしてストレスをためない一手段として続けていきたいです。スタッフ総出で取り組めたらいいな。

 オンライン開催は足を運ばなくていいし、オンデマンドの物もあり参加しやすいのですが、会場開催はやっぱり楽しいですね。仲間とあれこれ語りながらがいいんですよね。2年ぶりの会場開催を満喫して来ました。

田邉真由美

「神奈川看護学会」    看護科副科長 / リンパ浮腫セラピスト

2021/12/0111月27日㈯ 神奈川看護学会に参加しました。

パシフィコ横浜からの帰り道、みなとみらいのクリスマスのイルミネーションを覗いてきました✨

中山くみ子

「アニマルセラピー」  がん化学療法認定看護師

2021/11/29 チームで対応してくれている医療ソーシャルワーカーさんが、先日小動物と触れあえるカフェに行ってリフレッシュしてきました!と写真を見せてくれました。
小さくて、やわらかくて、あたたかくて、とてもかわいかったとのこと。外食も旅行も制限されるなか、癒しのひとときを見つけていい時間を過ごせたようです。

 先日実家から幾鉢も育てているサボテンにやっと花が咲いたと写真が送られてきました。植物も野菜も大事に育てただけ答えてくれますよね。何気ないことが本当に嬉しいものです。

 私も台所で育つプランター植物でも育ててみようかな。

田邉真由美

[リンゴの季節です]  がん化学療法認定看護師

2021/11/10 日が暮れるのが早くなりました。日に日に公園のいちょうが色付いてきています。今年もリンゴが旬の季節がやって来ました。化学療法室スタッフのご家族にリンゴの木を持っている方がいて毎年収穫のお裾分けをいただいております。今年も冬が来たかーと季節の移ろいを感じつつ、ありがたくいただいております。

 リンゴというと、子供の頃、風邪を引くと母がリンゴをすってくれたことを思い出します。懐かしい。リンゴはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で整腸作用があり、体調が優れない時の代表的な果物のひとつですね。リンゴ酸やクエン酸などの有機酸には疲労回復効果が、老化や動脈硬化等を予防する抗酸化作用があることも知られるようになりました。理にかなったことだったんですね。
 
 煮ても焼いても美味しいですが、私はシンプルに皮付きのまま薄くcutして食べるのが好きです。
ごちそうさまでした。
田邉真由美

「読書週間」    皮膚排泄ケア認定看護師

2021/10/31 肌寒い季節となってきました。
私は、この冷たい風や寒い日の匂いが好きです。
秋〜って感じですね。
前の公園の樹々は色づいてきておりませんが、紅葉が楽しみです。

 10月27日から2週間が読書週間だそうです。
ちょうど、読書週間の前日から素敵な絵本のような写真集を
私の上司 認定管理者から貸していただき読み始めています。
屋上の青空の下でコーヒー片手に写真集を見ながら、空想の世界に耽っています。

 読書の秋なのか食欲の秋なのか…頂き物のおまんじゅうも
屋上で、こっそり。
ひょっとこじゃなくて、どじょうすくいなんですよ。

藤田範子

ピンクリボン月間    乳がん認定看護師

2021/10/27乳がんは自分で発見できる唯一のがんです!
早期発見のために毎月一度のセルフチェックを行いましょう

セルフチェックに最適な日は?
・生理が始まって4日~7日後に行いましょう。
・閉経後は毎月の検診日を決めて行いましょう。
(誕生日の日に設定すると覚えやすいです)

①セルフチェックでしこりを触れたり、異常があったからと
いって必ずしも乳がんとは限りません。

②マンモグラフィー+超音波での乳がんを発見できる確率は91.1%正常を正常と診断できる特異度は87.7%です(J-STARTより)

③乳がんは通常ゆっくりと発育しますが、種類によっては急速に増大するものもあります。

④乳腺症や乳腺線維腺腫などの良性疾患もありますので、自己判断せず、速やかに専門医の診察を受けましょう。

⑤診察は婦人科ではありませんのでご注意ださい。

※セルフチェックした月に印をつけましょう
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

國澤 美智代

「10月13日は国際防災デー」   認定看護管理者

2021/10/13 つい最近の震度5の地震の揺れは、消灯した後でしたし恐怖は大きかったと思います。

 自宅は何事もなかったのですが、暗いのと揺れが強かったので子どもは怖がり、夫は都内の職場に参集され、ドタバタと家を出ていき朝方4時頃に帰宅でした。

 ラインなどで親近者の安否確認はしておりましたが、翌朝はスタッフからの通勤時の電車が間引き運転で遅刻する報告が数件入り情報共有が朝いちばんの仕事となりました。数時間遅れで出勤したスタッフは、へとへとなっておりました。本当に通勤お疲れ様でした!
朝礼で院内の被害報告ないとのことが確認され通常業務ができました。

 9月は防災の月間だねとの会話も良くしてましたが、しっかりと自宅での防災備品確認をしました。今日は国債防災デーだそうです。まだやっていない方はやってみてください。

 コロナ禍の今、消毒やマスクも追加して備品確認をした我が家でした。

「手作りの温かさを感じて」 がん化学療法認定看護師

2021/10/04 化学療法室通院中の患者さんより、たくさんの花束をいただきました。「指先がしびれるー。と言いながらリハビリも兼ねて作ってみた!」とのこと。パワーと前向きさに頭が下がります。

 秋のディスプレイは患者さんの作品の秋の果物とキノコ。箱詰めになっているのはアマビエです。

 緊急事態宣言が解除されますが、引き続き感染予防に努めていかないとですね。

田邉真由美

「感じる秋」   皮膚排泄ケア認定看護師

2021/09/29 風に乗って香る金木犀は、私も大好きです。秋〜って感じがします。

 先日の中秋の名月みなさん、ご覧になりましたか?
天気が悪いらしいとの情報もあり、前日に満月を見た方もいたのではないでしょうか?雲の合間から見えたと思ったら隠れてしまった…なんて事もありましたが、雲がすっかりとなくなった空に電気のように輝く綺麗な満月でしたね。肉眼的には、もっと近くて大きかったんですが、スマホだと遠くて小さくなってしまいました。

 そして、秋の彼岸に合わせて必ず咲いてる彼岸花。
いつも感心します

 9月から始まった食堂の「お弁当の日」
何だか屋上からの風を感じながらピクニック気分を仕事の合間に味わえたひと時でした。

 検診も終わったので、秋の味覚を楽しもうと思う今日この頃
皆さんは、秋を感じてますか?


藤田範子

「きんもくせい」     認定看護管理

2021/09/13 健康診断が2週間後に迫りました。昨年は体重増加について『コロナ太り』を理由にできたけど、今年もというわけにはいかないと思います。

 ジョギングのテンションには至らず…ひとり散歩してみました。
秋のにおいが通りにしていて、癒されて~知らない人の庭先で少し休憩。足をとめて、マスクの中で大きく深呼吸をしてみます。

 『きんもくせい』のにおいは秋の香りのひとつです。どこだろうと探し、見上げてみたら大きな木のなかに紛れているのを発見!思っていた以上にきんもくせいは高く育つのですね。頑張っている感もありシャッターをきりました。 ちなみに花言葉は「謙虚」 とのこと。 中央に撮りましたが、謙虚な映り方です。

「防災の日を前に 災害ボランティアナース」   皮膚排泄ケア認定看護師

2021/08/31 先週の8月27日に災害に関する講習会を受講してきました。
25年以上も経過してなお阪神淡路大震災の記憶は誰にでも強く残っていると思います。
そこに、10年前の東日本大震災に続き5年前に熊本地震がありそれぞれの避難生活がどのようなものだったのかを教えてくださいました。
イタリアでは、避難所にシェフを呼んで食事が出来るようになっているそうです。日本は主食の炭水化物(おにぎり、菓子パン)が考えられているようですが、海外との違いについても勉強になりました。また、避難所を運営する管理者の違いによって被災者の避難所生活が個々によって影響もされるようです。
 災害ボランティアナースとして活動する事がどんな事なのか、私たちに何が出来るのか?と考えたときに、講師のtake home message「巡回診療は診断・治療が目的ではなく、感染症や医療ニーズの早期発見、関連死の予防」が目的であると言う事が理解できました。
 区役所の職員さんからは、2年前の台風19号の中原区の避難状況を教えていただきました。コロナ禍の影響で非常持ち出し品例の中に「体温計・消毒液・マスク」が追加されたそうです。頭文字をとって、「足しましょう」と名づけていました。
 自助努力は私たち医療者のみならず通院患者さんへも自助努力のために必要なことが何なのか啓蒙していく事が必要なのではないかと思う講習会でした

明日9月1日はちょうど防災の日です。
災害時に備えて準備していますか?
「減災」⇒被害を押さえるだけでなく、家庭内での「自助」や地域内での「共助」を奨励することです。
これを機に、備蓄の見直ししませんか?

藤田 範子