当クリニックの特色

ナースのリレーコラム「明日天気にな~れ」

「再度、感染対策のお願い」   認定看護管理者

2022/08/18 再度、感染対策をお願いしています。
お互いに不織布製のマスクを着用していると新型コロナウイルスの吸入を約30%まで防ぐとのことです。

①立ち入るすべての人に対して不織布製マスクの着用(正面玄関にマスクの自販機を設置しています)
②付き添いは、可能な限り控えてください。(医師からの説明や介助が必要な方だけ)
③罹患し療養期間中の方は来院されず、予約の変更や電話診療をしておりますのでお電話でご相談ください。
④正面玄関やカウンターにアルコールでの手指消毒を設置しています。ご使用ください。
⑤待合での大きな声での会話は禁止しています。
⑥ご自宅でも検温をお願いします。(正面玄関にも設置してますが、外気で左右されることもあります)

今回のCOVID19:7波により、職員の急な交代で情報共有が至らないことがありますこともご理解いただきたいと思います。   
山口恵子

7月のおわりに     認定看護管理者

2022/07/28 暑い日が続いていますが、今年は10月頃までこの暑さだとのニュースです。嘘でしょう~とTVの前の私。ハンディ扇風機をポチリと購入しました。しかし、今週末に台風は5号となる予定のようです。台風前は、風もざわざわとしています。

 医療界は第7波到来で、ざわざわとしています。医療者対象のワクチンも始まってます。感染症の先生方は接種を!とのことですし、キャンセルが出て破棄する前のワクチンを昨日打ちました。だからといって感染防御することは変わらずの習慣です。コロナ罹患されている方も増えており、大阪では高齢者は不要不急の外出は控えるようにとの呼びかけ(大阪アラート)されてます。
 自然に感謝をして、穏やかに~このざわざわを乗り越えていきたいものです。

 話は別で、ブリザードフラワーのボランティアさんより、素敵なリースが届きました。本当に穏やかな気持ちになれます。感謝です!院内ボランティアメンバーと早速飾り付けしました。

「夏至とタコ料理」          がん化学療法看護認定看護師

2022/07/01 今年の夏至は6月21日でした。
夏至から数えて11日目を半夏生と言いますが、夏至から半夏生の時期は田植えで大忙しの時期なんですね。

半夏生の代表的な行事食に「タコ」がありますが、「稲がタコの足のように強く深く根付いて欲しい」という願いが込められているそうです。
昔から暮らしに根付く慣わしを絶やさずに大事にしていきたいです。

今日はタコを使った料理にしようと思います!子供たちはたこ焼きがいいかな…

「座ったまま縄跳び運動で元気に」         がん化学療法認定看護師

2022/06/27 縄跳びを椅子に座わったままするだけでも体力の向上が見られたとの番組がやっていました。

 どうやるかと言うと、座った姿勢で両手に縄(タオルの先を結んで重りにしたもの)を持って飛んでいるイメージで回します。その時足先を上げる運動(2カウントに1回上げる)を加えることで筋力upに。後ろ回しの時は踵を上げます。それぞれ1分間でいいそうです。数を数えたり、声を出しながらの方が有酸素運動になってよりいいそうです。
私はうでの疲れを感じましたが、姿勢が自然と正されるので腹筋回りに疲れを感じる人もいるようでした。

 暑い夏、家でできる運動も取り入れながら体力維持していきたいです。二の腕や下腹部のたるみにも効くかな~

田邉真由美

「待ち時間解消プロジェクト」     認定看護管理者

2022/06/22 来院された方から「予約時間過ぎてます」と声が届いております。
これまでも、待ち時間を掲示したり、待ち時間を有効活用できるよう外出届の対応やラウンジで待っていただくなど対応してまいりました。院内で流している音楽放送などのもその一つでした。しかし、解決策とならずに頭を悩ませております。
 産業人口が減る中、人手を使い解消することを諦めることも必要なのでは?と自問自答を繰り返しております。永遠の課題としてインターネットでも取り上げられています。対策として、1.電子カルテ化(済)2.予約システム化(済)3.混雑情報をホームページで掲載。4.診察順番待ち情報を掲示。5.待ち時間の有効活用などが挙げられておりました。
3の混雑時情報はネットで検索すると出ているのですが、どのような仕組み???3道路の渋滞情報と同じような仕組みのようです。
 悩んでいるばかりでは、解消されないので取り組みを再活動しようと思います。
 
 全く状況は異なりますが、6月20日、京成電鉄でカルガモ親子が線路内に侵入され電車遅延が発生してました。月曜日の朝の出来事でしたが客はとがめずとニュースがありました。平和です。

「梅雨入り」   認定看護管理者

2022/06/15 6月も半ばとなり、各地の梅雨入り宣言のニュースは…外をみると雨だったりして季節を感じます。
個人的な見解で梅雨時期に心がけているものを挙げてみました。
1.雨粒が地面ではじけているのを画を見てぼんやり一呼吸。
2.紫陽花鑑賞(たくさんの種類の紫陽花があります)。
3.さっぱりとした食事を心がける。
4.家時間を楽しむ(インドアの趣味を探してやってみる)。
5.梅雨の合間の晴れの日の日課を計画から楽しむ。

朝のウォーキング・ジョギングが晴れている日の日課です。多摩川沿いのコースでは競馬練習場まで行き、馬が走っている姿を鑑賞し惚れ惚れしながら一呼吸という感じです。

山口 恵子

「たくましい」     がん化学療法認定看護師

2022/05/23 先日歩道を歩いていましたら、のり面の補強部分から斜め上に向かって草花が繁っているのを発見しました。すごいたくましさです。
よく道端のコンクリートの隙間に花が咲いているのを見かけますが、重力に逆らって横に生えているなんて。思わず写真を撮ってしまいました。

5月の気だるさを乗り越えて私も頑張ろうっと。

田邉真由美

『散歩のすすめ と 学びの時間』   認定看護管理者

2022/05/18 5月5日は子どもの日でもあり、立夏でもありました。肌寒い日もまだあります。体調が崩しやすい季節でもあります。心身ともにリフレッシュが大切かと思います。

 朝一番の散歩は、ひんやりと澄んでいる空気が、増して心地よく前向きになれます。多摩川緑道は今、たくさんの花々が咲き乱れている季節になりました。グーグルレンズで草花を撮り、調べてみるとさらに面白い時間を過ごせます。お店では見かけない草花との出会いがあります。草花の名前を学ぶ散歩となっています。

 先日、趣味の講義でヒマラヤ山岳ガイドの方と一緒になりました。その方から学ばせていただいたのは「森の木に感染が発生した時、その木は森の仲間の木に樹脂を出したりして教える」そうです。そのような森の神秘的な話を聞いた後の散歩では、木々の見つめ方、自分の木へ対する思いも変化します。

 自然のあらゆるものに感謝してリフレッシュしています。

山口 恵子

『そば打ち』  内視鏡・日帰り手術室コーディネーター 主任

2022/04/25 そば粉100%を使用した蕎麦打ち体験して来ました。
まず、蕎麦粉にお湯を入れ両手で揉むようにします。初めはパラパラしていて、なじめば水を入れ作業を続けていくと、どんどん大きな団子状態になり一つの固まりになります。手で押して直径30cmの丸まで広げます。
棒を使い四角形にどんどん広げて行きます。打ち粉を振って4回ほど折り曲げ切って出来上がり‼️

いゃ〜集中出来て楽しい❗️❗️
広げる時は厚さが違ったり、薄いところは生地が切れたりと力の入れ方が難しい‼️
 
 細く均等に切る時は全集中‼️ほうとう、うどん、生パスタの様な幅になり見た目悪く笑えました。でも、一時間かけて打ったお蕎麦は愛着もあり格別の美味しさがありました。

粟田 美加

「ハーブで元気に」   がん化学療法認定看護師

2022/04/15 川崎駅駅前大通りの八重桜とローズマリーがきれいに咲いています。

「ローズマリーがどんどん増えちゃって!」と治療室通院中の患者さん宅のベランダで育てていたローズマリーが巨木になった話を思い出します。
育てるのも簡単ですし料理にも使えるハーブはいいですよね。元気に育って爽やかな香りで気持ちも穏やかにしてくれます。

今度入浴剤にしてみようかな。

田邉 真由美

『花まつり』     認定看護管理者

2022/04/07 お花やさんのカレンダー4月8日『花まつり』と記載がありました。お花屋さんのお祭りがあるのかしら?なんて思っていたところ、明日はお釈迦様のお誕生日とのこと。甘茶を飲み、お花(仏花ではなく、旬なお花)でお祝いのようです。仏教の事も多少学んでおりました。が、まだまだ知りえぬことでした。家のお仏壇の先祖へもとお花を新しく飾りました。
 
 さて、この世では桜が、満開から新緑になり始めました。人も気持ちの切り替えの季節かしら…と思い。新たに入職された方や社会人一年生の方もさわやかにいらしていて、背筋を伸ばしていて良い感じです。

山口 恵子

『若い世代のがんを知る』    がん化学療法認定看護師

2022/03/28突然ですが、15歳~39歳のがん患者さんをAYA世代と呼びます。

 2022年3月5日~3月13日はAYA week 2022「知ろう、一緒に。
https://ayaweek.jp/2022/【AYA世代がんの今を知ろう。日本全国で「つながる」「楽しむ」「学ぶ」1週間。】と題して「つながる」「楽しむ」「学ぶ」をテーマにした講演がありました。

 AYA世代の抱える「復学支援」「学習環境」「就職」「恋愛」「結婚」「子を持つこと」「子供への影響」などなど若い世代だからこそ抱える問題を広く知っていただけたらと思います。
興味のある講演・イベントでした。

田邉真由美

『春爛漫』     乳がん看護認定看護師&リンパ浮腫セラピスト

2022/03/07 春一番も吹き、すっかり春爛漫な散歩日和です。

 近所のお寺の河津桜はチラホラみどり色の葉っぱも出ていてコントラストがきれいでした。その隣の神社では、鮮やかな紅白梅が春の香りを放っていました。

國澤 美智代

「災害時看護」   認定看護管理者

2022/02/25 当院には、災害時看護ボランティアナース兼災害支援ナースが在籍しています。本日は川崎市看護協会の活動報告会にZOOM参加をしておりました。真剣に参加している姿をこっそり?しっかり?撮りました。
 院内の災害医療の取り組み活動でも、積極的な活動をしております。教育視点で、昼の食事は黙食になっていますので、そこに災害に役立つ記事を掲示しているのもその一つです。私も学びを得て自助実践の行動変容ができてます。
 来週はもう3月です。年度末で忙しい最中ではありますが、災害看護について更に学びを深めたいと思います。
 

『ワールドキャンサーデー』      皮膚排泄ケア認定看護師

2022/02/04 2月4日は世界対がんデー(ワールドキャンサーデー)とは、
世界中で人々ががんのために一緒にできる事を考え行動を起こす日です。
当クリニックでも毎年、2月4日に合わせた1週間を
がんウィークとして展示したりしておりました。

 コロナの影響もあり、大きく開催できませんが
3階ラウンジの掲示板に「びっくり離職」をテーマに
がんサポートセンタースタッフでポスターを展示しています。

 受診に来た際に、3階ラウンジに足を運んでみてください。
みな様の一助になれば幸いです。

藤田範子

「願えば叶う」   がん化学療法看護認定看護師

2022/01/25 お誕生日にレインボーの花が入った花束を頂きました。
素敵!

一昔前は青い薔薇を作ることは不可能とされていましたが、今はレインボーも作れるようになっているんですね!
青色の色素が遺伝子的にない薔薇は青くならないのですが、遺伝子の中に青の組織を組み込めばで青くできると聞いたことがあります。通常は茎から青い色素を吸いとらせて変色させるのだと思いますがレインボーになっているとは驚きました。
青い薔薇の花言葉は以前は「不可能」だったのですが、今は「願えば叶う」なんですって。医療の世界もそうですが進歩ってすごいですね。

田邉真由美

『 2022年、お正月の花』     乳がん看護認定看護師&リンパ浮腫セラピスト

2022/01/11 新年を迎えて、早10日が過ぎました。
正月気分に浸るのも束の間で、オミクロン株によるコロナ感染者数がみるみる1000人超え(東京都)になりました。ワクチン接種してるから安心ではなく、オミクロン株は重症化しないからと軽視することなく、節度ある感染症対策をとって今年も元気に過ごしたいものです。

 今年の正月は「八重の百合」「葉牡丹」「千両の実」を生けました。近所の花屋さんで購入しました。その花屋さんのご実家が宮崎県日向市で、そこで栽培している八重の百合は、まるでカサブランカの様で優雅な気持ちにさせてくれます。
10日以上経ちますが、こんなにきれいです。

國澤 美智代

「仕事始め 2022」   認定看護管理者

2022/01/04 謹んで新春の祝詞を申し上げます。
昨年は格別なご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。

 2022の仕事始めエンジンはかかり始めたでしょうか?
一段と寒くなりましたが、私はというと、今朝も晴天で気持ちよく通勤してまいりました。年末にコロナワクチン接種して。おせちは届くようにして。お正月の花を買い、お年玉を準備して。箱根マラソンでTV前を陣取り、若者が走る姿に応援し感動。平凡なお正月を過ごせました。

 仕事始めはリフレッシュしたスタッフとともに、無事ご挨拶ができました。私たち第二川崎幸クリニックは今年もコロナに負けず、向き合うことと思います。

そして、コラムも継続してまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


笹だんごパン     がん化学療法認定看護師

2021/12/28 親戚が新潟におりまして、「笹だんごパン」なるものを送ってきてくれました。

 可愛らしいパッケージにメロメロになりつつ一口いただくと、外はもちもち、中ももちもち。かわいい、おいしい、なにこれ!
パンなのにしっかりと笹団子なんです。一度で二度おいしい、なんとも不思議な笹だんごパン、どうやらもちもち食感のパン生地には新潟ならではの米粉を使っていて、笹だんごは新潟名物の笹団子そのものを使っているそう。ばらけてしまいそうな素材なのにしっかり一体化していて食べながら「これどうなってるんだろう?」皆さんにも是非一
度味わって欲しい一品でした。

ごちそうさまでした!

田邉真由美

[ 綺麗です]    日帰り手術/内視鏡センター 主任

2021/12/13 鎌倉にある天園ハイキングコースに行って来ました。鎌倉宮から建長寺まで約3時間山道を歩いての紅葉狩りです。
途中、ぬかるんだ道、岩を登ったり、急な坂などあり足がガクガクになりましたが、相模湾を見渡せた景色は絶景でした。
小学生の子供から大丈夫なコースです。お天気の良い日におにぎりを持って、自然を満喫したい方にはお勧めです。

粟田 美加