当クリニックの特色

みどりの風~One Team リレーコラム~

『ホスピタルコンシェルジュ (総合総合案内 コンシェルジュの仕事紹介)』患者サービス課コンシェルジュ 主任

2024/06/12 皆さんは、“ホスピタルコンシェルジュ”という職種をご存じでしょうか?
さて、コンシェルジュ(concierge)とは、もともとフランス語で「アパルトマンの管理人・世話係」を意味する言葉でした。今では、様々な施設で“よろずお世話係”として、ホテル等の宿泊施設だけで
なく、駅や空港、百貨店、医療施設と、その活躍の場を広げています。
第二川崎幸クリニックの総合案内コンシェルジュは現在4名。患者さんと医療者を繋ぐ“ハブ”的な役割を果たし、患者さんやそのご家族の皆さんが院内で快適に安心してお過ごしいただけるにはどうしたらよいか
知恵を絞り、日々奮闘しております。

 主な業務は、まずは総合案内という名の通り、院内外の皆様からの様々なお問い合わせにお答えする事です。よりスムーズにお答えするには、経験と知識だけに頼らず、常に新しい情報を取り入れ、確認し、かつ、どの分野の情報はどこから得ればいいかというインデックスを多く持つことが大切になってきます。
 もう一つの重要な業務として、外国籍の方々への言語的なお手伝い、具体的には、英語と中国語の通訳・翻訳業務があります。ご予約から診察の際の診療通訳、検査説明からご入院の案内、診断書等書類の翻訳
まで、異国の地でもご不安なく医療サービスをお受けいただけるよう、きめ細やかに対応しています。

 また、他にも、院内でのお付き添いや車椅子介助、問診票等各種書類のご記入のお手伝い、タクシーの手配、シャトルバスや公共交通機関の案内等その業務は多岐にわたっており、突発的なことでも柔軟に対応できるよう常に備えております。
 
 患者さんとご家族だけでなく、スタッフをはじめ当院を訪れる全ての方々の笑顔のために、接遇の精神と奉仕の心、そして、“和顔愛語 先意承問”をモットーに、奔走を続けて参ります。

 1階正面玄関、総合案内受付に待機しております。どうぞいつでもお気軽にお声がけください。

 横平 真紀子

明日、天気にな~れ 『推し活』     認定看護管理者

2024/06/11「推し活」が心身や生活に与える好影響があるという記事を読みました。幅広い年代の方が「推し活」をされ、癒しや元気、生きがいを得るとのこと。
私の友人も好きなアーティストのライブに行く活動している方や、韓流ドラマにはまり、言葉を理解したくて韓国語を学ぶ人もいました。娘がバレーボールアニメのハイキューの登場人物にはまり、私も付き合いで「推し活」体験を(させられて?)しています。外出機会が多くなり活動的になることは中高年の認知症対策にも有効だと言われているので、私にとっても好影響かもしれません。
 大好きな推しのことを想うことで愛情ホルモンが分泌されたり、 推しが頑張って目標を達成したりする姿を見たりすると、 脳内ではドーパミン(快感や喜びをもたらす神経伝達物質)が出て高揚感や満足感を感じるそうです。 共通の仲間との交流では幸福ホルモンのセロトニン分泌がなされ、心の安定や幸福感につながるそうです。推しの存在があるからこそ、仕事や勉強を頑張れるとの声もあるとか。
「推し活」の形は人によってそれぞれですが、好きの力は絶大です。 「好きこそものの上手なれ」ですね。娘も勉強を頑張れると良いなと「推し活」応援しながら子育て中です。

山口恵子

明日、天気にな~れ『法然と極楽浄土』 がん化学療法認定看護師

2024/06/03 週末、東京国立博物館に行ってきました。
「當麻曼陀羅(たいままんだら)」を楽しみに入場。
「當麻曼陀羅」は、画面中央に極楽浄土の風景、その周りには「観無量寿経」の内容が漫画のようなコマ割りで描かれているのですが、実物は写真のようにくっきり見えないので、スマホ片手に見比べて「ほうほう」とうなずき、見比べながら観賞。
面白いですよね。極楽往生するときの「お迎え」が生前の行いによって9つにランク分け(九品往生)されてて、ランクが下がるにつれて、だんだんとお迎えの人数が減るのですが、最上級は、阿弥陀如来と二十五菩薩のすべてがお迎えに来てくれてそれはそれは豪華です。下の下のランクの悪逆の限りを尽くした人のお迎えには蓮台だけがくるだけで、セルフで乗って極楽浄土に向かわなければならないんですよ。
大満足で帰ってきました。
今週一杯開催されていますので、興味のある方は是非足を運んでみてください。

東京国立博物館の敷地には、他の展示や、庭園もありのんびりしてきました。
この機会をくださった古谷先生に感謝です。

田邉真由美

『臨床検査技師ってご存知ですか?』 臨床検査技師/検査室副科長

2024/05/27 臨床検査技師ってご存知ですか?

川崎幸クリニックと第二川崎幸クリニックには、総勢31名の臨床検査技師が両クリニックのあらゆる検査に携わっております。うち約15名のスタッフが当クリニックで活躍しており、どちらのクリニックにも所属に関係なく、行ったり来たりして各々のスキルを活かし、専門性の高い検査を提供しています。 血液検査や尿検査などの検体検査だけでなく、心電図やエコーなどの生理検査、胃カメラ・大腸カメラの内視鏡検査においても活躍しております。

「看護師さん」と声をかけられても笑顔で「どうされましたか?」とお返事しますが、内心では検査技師なんだけどな…なんて思ったりして。。。

皆様の病気を直接治療することはできない検査技師ですが、病気の原因を誰よりも早く見つけるのが私たちの仕事です。見つけた原因となる検査結果を迅速に先生方に伝え、診断を助け、患者様の治療へ繋いでいる影のスペシャリストがいることをお見知りおきいただければ幸いです。

臨床検査技師/検査室副科長 布川(ぬのかわ)祐子(ゆうこ)

『薬剤室のご紹介』      外来がん治療認定薬剤師/薬剤室主任

2024/05/20 ~クリニックに薬剤師がいることをご存知ですか??~
薬剤師は病院や保険薬局で働いているイメージがあると思いますが、
当クリニックの薬剤室には4名の薬剤師がおります。

 川崎幸病院の薬剤師と協力し、安心・安全な薬物治療を提供できるよう主に抗がん剤治療に関わる業務を行っています。

 現在の抗がん剤治療は、入院せずに外来通院で行うことが多くなりました。地域の保険薬局と連携し、患者さんがご自宅でも安心して過ごせるようサポートができたら嬉しいです。

 薬に関して不安なこと、わからないことがありましたら、お気軽にお声掛けください。

2枚目の写真:こちらは景色が自慢の薬剤室の写真です。窓が広く、隣接する公園の景色を楽しむことができます!

外来がん治療認定薬剤師/薬剤室主任 金井聡子

明日、天気にな~れ『看護の日に思いを馳せて』  がん化学療法認定看護師     

2024/05/14 5月12日に、厚生労働省/日本看護協会主催で「看護の日、看護週間」のイベントが行われました。
ゲストに羽田美智子さん、看護キャラクターのかんごちゃんが登場。とても暖かい雰囲気で進行されていました。
 第一部はトークセッションの後、「忘れられない看護エピソード」授賞式。看護師3人が受賞され、最優秀賞に選ばれた作品のアニメーション映像が放映されました。
 第二部は「さぁ、看護の未来を、見つけにいこう」のタイトルで、看護に興味のある高校生ふたりが、病院入院中の看護と在宅訪問看護の現場をそれぞれ体験し、現場の看護師の想いを聞きながら、看護、医療を身近に感じられたようでした。
 自分も長い看護師経験の中での沢山の思い出を思い起こし、懐かしさと共に考えさせられる1日なりました。
 当日の様子や過去のイベントなども検索していただけるとオンラインでみられます。
「看護の日」キャラクターのかんごちゃんも知ってほしいです!

がん化学療法認定看護師  田邉真由美

明日、天気にな~れ『がん患者さんに寄り添う最初の一歩』 がん化学療法認定看護師

2024/04/26 昨日、薬剤科の金井さんと川崎区・幸区薬剤師会 合同研修会に参加させていただき、講演いたしました。
金井さんは外来化学療法業務と病診薬連携について、私は、神奈川看護学会で発表した同一内容とがん化学療法看護認定看護師の1日を講演いたしました。

 ディスカッションのパートでは、日々、調剤薬局の薬剤師さんたちが「患者さんたちと関わりたいけれどもどかしく感じている」ことが伝わり、施設を超えて地域の医療チームとして患者さんたちを支えているのだなあと、うれしく、頼もしく、私の励みとなりました。

 写真はディスカッションパート司会を担当いただいた幸区薬剤師会会長小林先生との1枚です。よい機会を与えてくだり感謝いたします。

がん化学療法認定看護師 田邉真由美

『医療ソーシャルワーカーのお仕事紹介』  認定医療ソーシャルワーカー/主任

2024/04/11 医療ソーシャルワーカーは、療養する中でおきる様々な心配ごとやお悩みに対し、社会福祉の立場から相談をお受けし、ご一緒に考えていく仕事です。当院の医療相談室には、4月から1名加わり、3名の医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)がおります。入院病床のある病院や在宅医療の担う在宅療養支援診療所では医療ソーシャルワーカーを配置している医療機関が多いですが、外来専門のクリニックで医療ソーシャルワーカーを配置している医療機関は少ないです。
 そこで、クリニックに勤務しているソーシャルワーカーのある1日を紹介します。

8:25 朝礼(医師も含めて全職員が参加対象)
8:40 医療相談室 打ち合わせ(当日のスケジュールや対応ケースの共有)
9:00 対応ケースについて外来診療開始前に担当医や看護師と協議
    面談前の予習、電話相談対応や関係機関との連絡調整
10:00 外来より在宅療養(訪問診療/介護保険サービス)についての相談対応の依頼あり、
患者様、ご家族と面接
     カルテ記載
11:30~12:30 休憩
13:00 化学療法室カンファレンス
14:00 がんサポートセンター会議
15:00 化学療法前オリエンテーション面談
16:00 カルテ記載、関係機関との連絡調整

外来医療における医療ソーシャルワーカーのお仕事に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

小峰 千明

『医療ソーシャルワーカーにご相談ください』 認定医療ソーシャルワーカー/主任

2024/04/01 医療ソーシャルワーカーをご存じですか?

保健医療機関において患者様やご家族のご相談を受け、社会福祉の立場から経済的・心理的・社会的問題の解決、調整、社会復帰を支援する仕事です。
 ご病気やおケガで治療が必要になった時、収入や治療費がない、職場復帰できない、ご病気に対するご不安があるなど、患者様やご家族だけでは解決できない問題が起こる場合があります。このような時、患者様が安心して適切な治療を受け、社会復帰ができるように支援しています。
 お困りのことや不安なことなどありましたら、ぜひ医療ソーシャルワーカーへご相談ください。

相談希望の方は、代表電話にご連絡いただき「医療相談の希望」とお伝えください。

小峰 千明

『3月の終わりに』        認定看護管理者

2024/03/27 先日の暴風、昨日は雨、本日は晴天!3月は春の天気。
新年度を迎えるに、看護科では年度の目標の立案も検討中。何をもって来年度は頑張るか?天気と同じくざわざわしています。あまり頑張りすぎるのも良くないと自分に(言い訳)?言い聞かせながら。煮詰めていきます。
 当院では、院長より年頭所感が年の初めに朝礼で発信されます。年頭所感の言葉、一つひとつを分解して、統合して看護科の目標設定をしていきます。
 さて、皆で突き進むための目標になったかどうか?成らせるかですかね。来年度7月には9年目突入します。10年目を迎えるに、一人でも一つでも~当院に関わる方々へ喜びがくることを目指します。

 写真は先日、国際女性デイの花として紹介し購入たミモザで、玄関に飾っております。実は先日の暴風で飛ばされてまして~探したら裏庭で発見し再度飾っています。もう一枚は姉の自宅庭で来年は貰ってと言ってくれた満開のミモザです。

最後に、ナースのリレーコラムですが来年度から当院の職員全体のものにしたいと考え中です。

『国際女性デイ』       認定看護管理者

2024/03/08今日は何の日?

答え⇒国際女性デイ
朝のニュースを見ていた時、女性アナウンサーが「今日は国際女性デイ、私は象徴の花ミモザ、黄色を意識して黄色の洋服を着てきました」と言われていました。着替え終えていたので真似はできませんでしたが、女性のために学ぶきっかけになればと思いました。ネットを開けるとサムネイルも関連したものが多くありました。
#HappyYellow #HappyWoman

クイズがあってやってみましたが、やってみて知った1つをご紹介。
ジェンダーギャップ指数1位は?
(選択肢:ニュージーランド、フィンランド、アイスランド)

答え⇒アイスランド
14年連続1位を獲得(2023年時点)。国会議員の男女比率は半々で、2018年には性別による賃金格差を禁止する法律を施行している、世界で一番ジェンダー平等が進んだ国です。なお日本は2023年に125位でした。

今日、ミモザの花を買いに行こう!と思っています。

山口恵子

『対がんday』     乳がん看護認定看護師

2024/02/29 先日、対がんdayにちなみ当院で「ヘルスリテラシー」のテーマで講演会を開催しました。
私は、乳がん看護認定看護師の立場で、検診と遺伝について話をしました。

日頃、患者さんやその家族との会話で、いかに正確な情報を入手することに障壁があるのか身に詰まされる思いもあった中、今回は、情報の入手に焦点を当てました。
後日、受診した患者さんが「YouTube LIVEで視聴しましたよ」と声をかけてくださいました。「ヘルスリテラシー」の言葉に馴染みは少ないかもしれませんが、高められるように、声をかけ続けます。

写真は通院中の患者さんが作成されたピエロとお手玉をタペストリーにしましたものです。

國澤美智代

『節分とBLS』        副主任/BLSインストラクター

2024/02/102/3 節分の日にBLSプロバイダーコースを開催しました‼︎
今回は看護師4名が受講しました。

冬になると心不全を含めた循環器系の患者が増えてきます。
クリニック内での急変の可能性もあり、いつでも対応出来るようにしておく必要があります。

このコースを受講し、自信をもって対応できるようになれればと思います。

遠藤圭子

『ワールドキャンサーデイ』    認定看護管理者

2024/02/01 2月に入りました。梅の花が裏の公園で咲き始め…春を感じます。毎年2月4日はワールドキャンサーデイ。世界の色々なところで、がんへの意識を高める活動がなされます。

 本日から当院でも、スタッフによる活動で企画がなされます。どうぞ、3Fにあります展示をご覧くださいませ。いつもとはまた違うクリニックのホスピタリティを感じ取っていただけると幸いです。

山口 恵子

 

『がんサロンのひとコマ』     乳がん看護認定看護師

2024/01/29 今回のがんサロンは、乳がんを体験された方に、ご自身の体験を話していただきました。
ご自身のこれまでの体験を、他の方にも伝えたいという思いがとても良く伝わってくる内容でした。半年ほど前から何回か打ち合わせをさせていただく中で、私たち医療者には到底サポートできない、ピアサポーターとして伝える、サポートする役割を十分に発揮していただけると感じました。今回の機会を受けてくださったことに感謝しております。

 参加された方々にとっては、気持ちを吐露できる、「私だけじゃないんだ」と感じれる時間になったと思います。
とても、貴重な時間を過ごせました。

次のがんサロンは、5月に公認心理師による、『心のケア』です。

國澤美智代

『2024年1月』   認定看護管理者

2024/01/11 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 お正月休みは、どのように過ごされていましたか?寝正月をと元旦を迎えましたが、能登半島地震や羽田での事故のニュースが入り、心が痛みます。

 被災なされた方々は、大変な思いをなされていることと、心よりお見舞い申し上げます。


 早速、年はじめの会議では、当院として何が出来るのか?などの議論を繰り広げております。
石川県のホームページでは災害義援物資の電子申請がありました。【ご提供いただける義援物資の内容を確認し、被災地のニーズをふまえ、ご連絡させていただきます。】とのこと。

山口恵子

『ピンクリボンアドバイザー』         乳がん看護認定看護師

2023/12/22 先週末にピンクリボンアドバイザー試験がありました。当院からは6人のスッタフが受け、うち1人は中級試験でした。昨年の2人に続き仲間が増えて嬉しいです。

写真は今年のポインセチアです。毎年、那須のレイコさん家からお取り寄せしています。

(2枚目の写真:今年の院内ピンクリボン月間でのオーナメントも手作りです。)

國澤 美智代

『クリスマスシーズン』      認定看護管理者

2023/12/11 ボランティアの方から、12月に入りすぐにクリスマスリースが届き、職員で歓声!(本当に歓声があがりました)その日のうちに正面玄関に飾らせていただきました。クリスマスシーズンということを教えてくださいます。

 当院でがんばっている、Temiさん(ロボット)もサンタさんになってくれています。可愛らしい姿を思わず写真でパチリと。開発の方からの許可を得てコラムにアップしています。開発企業の方も喜んでくださればよいなと思っております。来院されているお子さんが、Temiさんに毎回案内されているのを見かけます。

 ボランティアの方、ロボット開発の方へは本当に感謝しかありません。
当院に携わる全ての方々、職員全員に良いクリスマスが訪れることを願っております。

山口恵子

『学びの場』       がん化学療法看護認定看護師

2023/12/04 先月は日本看護学会でポスター発表、先週は会場開催のセミナー参加、
昨日は神奈川県看護学会でスタッフの口演発表があり横浜まで行ってきました。

学会参加はものすごくエネルギーを消耗するのですが、それ以上に同じ医療者が取り組んでいることに触れ、感心したり励まされたり、新たな知見を得ることでき、また、他の施設で働く仲間に久しぶりに会うことができる楽しみの場でもあります。

先月の学会ではポストコロナ、在宅医療訪問看護、看護助手さんとの協働をテーマにしたものが目立ちました。

昨日の学会で興味を引いた一つを紹介します。傷つきやすさと感覚処理感受性の高さについて仮説をたてたもので、要約すると、感覚処理感受性が高い人は対人関係における困難な状況を上手く対処することが難しいとの結果だったと結論されていました。対処法は今回の研究テーマにはなっていなかったので、対人関係で悩む人にアドバイスできることはわかりませんでしたが、悩む人がいたときに自分を卑下したり落ち込むことはないと伝えられたら辛さが和らぐかなと考えさせられました。

ツリーの写真はホテル・ニューグランドで行われたセミナーに行ったときのものです。きれいです。

田邊 真由美

『まめ(犬)と~秋の思い出』    日帰り手術コーディネーター/内視鏡室 主任

2023/11/27 10月中旬~田舎四国へ帰省して来ました。
金木犀の香る季節 向日葵とコスモスが綺麗に咲いていました。何十年前の今頃は肌寒い思い出がありましたが、今は向日葵が咲いていても不思議に感じないくらいの暑さですね。

綺麗な空気をいっぱい吸って、のんびりした時間はリフレッシュになりました。

粟田 美加