第二川崎幸クリニックトップ 院長の一言 一覧 2018 初めての古代文字

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初めての古代文字

2018/02/09  先日知り合いの書家が主催している塾に体験入塾し、古代文字を書く機会がありました。古代文字についての知識はいままで皆無。今回をきっかけにそれが象形文字であり、またその表現の由来がすべて神との関係に成り立っているというとても神聖なものであるという事が初めてわかりました。その塾は祐天寺にあるアトリエで開催されましたが・・・まずは今回の文字‘笑’についての解説。この由来は神の前で巫女が踊りその恍惚感を表現しているものだとか・・・先生がはじめにお手本を描かれているのを見るうちにその‘笑’の文字がなんだか巫女が踊っているようにも見えてくるから不思議。そして突然初心者の私が真っ先に指名され、墨汁が満たされたお鍋と太い筆を渡され・・・はじめは躊躇していましたが巫女が踊る姿を想像しながらえーい!と持前の感性?で一気に書き上げました。作品が添付の画像。なんだが古代文字のようにも見えなくもないですが・・・早速知り合いの何人かに見せ‘なんて書いてあると思う?の質問に半分の方が’笑う?‘と答えてくれたのには大満足。実に不思議なひとときを過ごしました。それにしても書を描くことがこんなにも童心に帰れるものかと、、、なんとも不思議な時間が流れたひと時でした。~そうそうその書家の個展を当院のオープンギャラリーで2月19日より開催します。是非 おいでください。

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