第二川崎幸クリニックトップ 院長の一言 一覧 2018

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DOMANI (明日へ)

2018/01/18 先日根津にあるシェアハウスで行われたユニークな新年会に参加しました。その席でお会いした若手芸術家の面々。彼らの多くは文化庁主催の新進芸術家海外研修制度を利用しロンドンで研修をして帰国した若者たちでした。ジャンルは様々。邦楽家あり、ファッションデザイナーあり,テキスタイルデザイナーあり。皆、活き活きとして目を輝かせ,将来日本の芸術界を背負って立つであろう人たちでした(その後援をうけたかつての研修生の中には森下洋子(バレエ)野田秀樹(演劇)野村萬斎(狂言)などもいたとか)。そんな彼らがなぜ根津に集まったかというと・・・その会の主催者が長年ロンドンに在住のデザイナー兼ギャラリストのK.W.さん。ロンドンで若者たちの相談相手になり、お世話しそして時にはおいしい日本料理を提供していたそんな肝っ玉姉さん的人物。ロンドンの彼女の家にそんな若者たちが集い、語らっていたのでした。日本政府の後押しももちろんの事、K.W.さんのような民間レベルでの支えもあって日本の芸術は維持そして発展していくのだなとほんのひと時ではありましたが頼もしく感じた次第です。と同時に今後彼らを支えるのは私たちの役目でもあるのだなと考えさせられました。

三が日

2018/01/11 今年も11日となり、すっかり松が明けてしまいました。毎年新年を迎えての生活と言えば、、、まずは元旦の洗足池詣で。というのも我が尊敬する勝海舟ご夫妻のお墓と彼らの遺志により建立された西郷南洲翁のための神社がそこにあるからです。昨年は2月の東京マラソン参加のため走りの練習真っ最中にて元旦は二子玉往復の20km走を終えてからそのまま洗足池へのランニング。今年は少々風邪気味にて無理せずバイク(自転車)でお参りに・・・と思ったら辺り一帯が整備工事にてお墓まで入れず、柵越しでのお参りとなってしまいました。隣接する場所に勝海舟記念館もつくられるとか。今から楽しみです。そして翌日、翌々日は恒例の箱根駅伝往路、復路の沿道応援。たった一瞬ですが選手たちの苦しいそして一所懸命な姿に

年頭にあたり~2018年~

2018/01/05 2018年が本格的に幕を開けました。あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。