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好きこそ物の上手なれ

2017/02/07 好きな事をしているときは時間の経つのが早いですよね。仕事も楽しんでやっている方がはかどりますし、内容も充実したものとなります。学会の準備も講演会の準備もふつうなら重荷に感じる人が多いですが、聴かれる方々にとり明日からでも役に立ってもらいたいなど考えているといろいろ工夫しますし、アイディアを考えているだけでも楽しくなります。今、マラソンの準備で朝の暗い内から走っているのですが、他の方から見れば大変だな~よくやるよ~と思われるかわかりませんが本人からすれば本番でどんな走りをしようかとあれこれ考えていると苦と感じなくなっている自分がいます。好きこそ物の上手なれ・・・・仕事をやるうえでも大切な言葉のひとつです。

精神一到何事か成らざらん

2017/02/06 小正月の行事で各地で催される'寒中みそぎ祭り’、五穀豊穣、大漁、家内安全などを神にお願いするための禊(みそぎ)で、裸で川や海に入ったり冷水をかけ合ったりする行事です。そのような風景が放映されるたびにこちらも思わず身震いしてしまいます。あれは本当に寒くないのでしょうか?いくら頼まれても自分はやりたくないな~など温かい部屋で思いながらこんな言葉を思い出しました。

物も言いようで角が立つ

2017/02/01 ちょっとした言い方ひとつで相手に誤解を与えたり、気持ちを傷つけてしまった経験ありませんか?

一寸の光陰軽んずべからず

2017/01/31 先日 将来の生き方や将来の医師像に不安や疑問を持つ医学生たちに話をする機会がありました。都内はもちろん北は岩手、南は三重からも集まり総勢50名を超す医学生が集まりました。そこで私の医師としてそして人としての生き方や日頃から考えている事などをお話ししたのですが、大事なのは今、この時を一生懸命に生きること、時間は待っていないこと、若い時はわからないけれど、いつかは立ち止まらなければならない時が来ること。その時、後悔しないよう、すべてやりきったと満足できるよう今、精一杯走りなさいなど学生たちに伝えました。果たして若い学生達にどこまで伝わったか、、、’一寸の光陰軽んずべからず’です。

遠慮なければ近憂あり

2017/01/27 世の中には目先の数字合わせや、帳尻合わせばかりに目がいく場面が多くみられます。果たしてそれでいいのでしょうか?たとえ今、数字が負を示してたとしても地道なシステムつくりや人材育成、そして環境整備をしていけば遠い将来それが実り、しっかりとした組織が出来上がると思います。この言葉はそれらの投資を怠っていると近い将来、必ず心配事が生じるという意味、、、昔の人たちの教えは本当に感慨深いものです。

親しき仲にも礼儀あり

2017/01/25 持つべきは友と昔からよく言われたものです。この世知辛い世の中、気の休む事が少ないのも事実です。そんな時ほっとするのが友との語らいです。これまでも何度助けられた事でしょう。〰でもそんな友との付き合いも度が過ぎて失礼にあたってはいけませんね、つい遠慮がなくなり不躾な態度が不和の原因になってしまった事ありませんか?人間関係で忘れてはならない一言でした。

有言実行

2017/01/18 今年の東京マラソンに3年ぶりで当選しました。前回当選し、完走したのちは走りを完全にやめていましたが、昨年の9月から久しぶりの走りを2kmから再開し、週に3回は走るように心掛け、今ようやく20kmまで走れるようになりました。それを継続できたわけは・・・というと当選からすぐに周囲の人たちに‘当選した!’と言いつづけ自分にプレッシャーをかけたことも一つと思っています。この先 大会までどうなるか、はたして参加できるか、また参加できたとしても完走できるかは神のみぞ知る。ですが、口にしたことはその目標に向かって前進する事、すなわち物事をするときには何事でもまずは口にし、自らにプレッシャーをかけ精進することが大事といつも思っています。有言実行,,,大事です。

義を見てせざるは勇なきなり

2017/01/17孔子が『論語』の中で著したこの言葉は人の道として当然行うべき事と知りながら、これを実行しないのは勇気がないというものであるという意味です。今まさに混沌とした現在社会において思い出してほしい言葉です、、、正しいと思っても自分が孤立することを恐れ、何も言わない、何も行動しない・・・・果たしてこれでいいのか、これまでの人生でもこの言葉に後押しされながらあえて意見を述べたり、あるいはこの言葉を知っていたにも関わらず一歩を踏み出せなかったり・・・考えさせられる事、多々です。

案ずるより産むが易し

2017/01/16 物事を行おうとするとき、誰しもいろいろと考えてしまいますよね。それでもそれがすんでしまうと意外と取り越し苦労であったと感じる場合が多いのも事実です。

天は自ら助くる者を助く

2017/01/11 昨年のリオオリンピックでは久しぶりの日本のメダルラッシュでした。スポーツ選手全般はもちろん、社会生活においても当てはまる事ですが、やはり自分自身でしっかりした気持ちを持ち、やりぬく精神力を持ちながら努力している人は天が見ているということでしょう。これは医師であり作家であった英国人サミュエル・スマイルズが書いた自助論の序文の言葉です。さて2月の東京マラソンに向けまだ真っ暗な中、早朝ランをしている私に天は見てくれるでしょうか・・・。