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有言実行

2017/01/18 今年の東京マラソンに3年ぶりで当選しました。前回当選し、完走したのちは走りを完全にやめていましたが、昨年の9月から久しぶりの走りを2kmから再開し、週に3回は走るように心掛け、今ようやく20kmまで走れるようになりました。それを継続できたわけは・・・というと当選からすぐに周囲の人たちに‘当選した!’と言いつづけ自分にプレッシャーをかけたことも一つと思っています。この先 大会までどうなるか、はたして参加できるか、また参加できたとしても完走できるかは神のみぞ知る。ですが、口にしたことはその目標に向かって前進する事、すなわち物事をするときには何事でもまずは口にし、自らにプレッシャーをかけ精進することが大事といつも思っています。有言実行,,,大事です。

義を見てせざるは勇なきなり

2017/01/17孔子が『論語』の中で著したこの言葉は人の道として当然行うべき事と知りながら、これを実行しないのは勇気がないというものであるという意味です。今まさに混沌とした現在社会において思い出してほしい言葉です、、、正しいと思っても自分が孤立することを恐れ、何も言わない、何も行動しない・・・・果たしてこれでいいのか、これまでの人生でもこの言葉に後押しされながらあえて意見を述べたり、あるいはこの言葉を知っていたにも関わらず一歩を踏み出せなかったり・・・考えさせられる事、多々です。

案ずるより産むが易し

2017/01/16 物事を行おうとするとき、誰しもいろいろと考えてしまいますよね。それでもそれがすんでしまうと意外と取り越し苦労であったと感じる場合が多いのも事実です。

天は自ら助くる者を助く

2017/01/11 昨年のリオオリンピックでは久しぶりの日本のメダルラッシュでした。スポーツ選手全般はもちろん、社会生活においても当てはまる事ですが、やはり自分自身でしっかりした気持ちを持ち、やりぬく精神力を持ちながら努力している人は天が見ているということでしょう。これは医師であり作家であった英国人サミュエル・スマイルズが書いた自助論の序文の言葉です。さて2月の東京マラソンに向けまだ真っ暗な中、早朝ランをしている私に天は見てくれるでしょうか・・・。

得手に帆を掲げる

2017/01/10 お正月、多摩川べりを走っていたら昔ながらの凧揚げに興じる親子を多数見かけました。江戸時代もこのあたりで同じような風景があったのかなと得意の妄想を発揮しながら走っていました。

 2017年幕開けに思うこと

2017/01/09 正月飾りも街から姿を消し、本格的な一年が始まとろうとしております。今年の正月3が日は晴天が続き、多摩川からは美しい富士山が青空に映え雄大な姿を現していました。この穏やかな日々が一年続くことを願いながら三が日を過ごしておりました。

転がる石には苔が生えぬ

2016/12/21この言葉には2つの意味があるのはご存じでしょうか?それもアメリカ人とイギリス人の気質が表れていることを・・・。苔に対する意識がイギリス人では良いイメージが、対してアメリカ人はよくないイメージなのです。

分別過ぐれば愚に返る

2016/12/20 物事は考えすぎるほど、つまらなくなってしまうという意味の言葉ですが、いろいろな企画を考える時、せっかく面白い事をひらめいても、そのひらめきについていろいろと検討していくうちに面白くないものになってしまうということ、ありますよね。私もできるだけfirst impression を大事にし、ひらめきの方が当を得ていたという事を少なからず経験します。もちろんそのようなひらめきが出るように日頃からいろいろな事に好奇心を持ち、関心をもっている事が大事ですが・・・。

芸術は長く人生は短し

2016/12/19 これは現在の医療倫理の根幹をなすヒポクラテスの誓いで有名な古代ギリシャの医師ヒポクラテスが言った言葉です。「医術を修得するには長い年月を要するが、人の一生は短いものだから、怠らずに勉学に励め」と医学を学ぶ弟子たちへの励ましに使ったとのこと。美術館で絵画を鑑賞するたびにそしてクラシックの演奏会に足を運ぶたびに、さらには歴史的建造物を見るたびにそれを作った人々に思いを馳せ、その作品の偉大さを知り、一方でわが人生の短さを思い知らされます。

待てば海路の日和あり

2016/12/14 苦境に立たされた時には誰しも焦り、何かしようと種々試みますよね。そんな時に限って物事は悪い方へ悪い方へと向かってしまうのは世の摂理とわかっているけど、、、やめられない。とどこかで聞いたようなセリフが・・・・。そんな時,思い出してもらいたいのが今日の言葉です。希望を捨てずに陽気に構え、ケセラセラで行けばいつかはいい日がやってくると、、、自らへの戒めの一言でした。